マナー

ビュッフェに行くときのマナーと服装!あなたは大丈夫?

ビュッフェのマナー

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ビュッフェパーティに行く予定があるのですが、

どんなことに気を付けたらいいですか?

ドレスコードはありますか?

 

本記事の内容

  • ビュッフェとバイキングの違い
  • ビュッフェのマナー
  • ドレスコードとメイクのマナー

 

ビュッフェとバイキングは違う

ビュッフェとバイキングの違い

「ビュッフェ」はセルフ形式の立食パーティで、格式高いところだと、食べ放題ではない場合があり、

 

「バイキング」は、一定の料金で好きなだけ食べられる食べ放題形式のことです。

 

ビュッフェはフランス語のbuffet(ブッフェ)、つまり食器棚とか、

配膳台といった意味で、これが転じて立食となり、

ビュッフェパーティーというと「立食パーティー」をさすようになりました。

 

格式ばらず、自由で、途中退席ができること、固定した席というものがないため、

自由に移動して好きな人と談笑できること、

料理も自由に好きなものを選んで食べられることなどから

最近は、人数の多い祝賀パーティーや

会員制の結婚披露パーティーなど、広く開かれるようになりました。

 

一方バイキングは、日本独自の造語で帝国ホテルがその名の発祥です。

前菜を好きなだけ取る、北欧の「スモーガスボード」という食事スタイルを

レストランに取り入れました。

 

最近ではどちらも「食べ放題形式」をとっているところが

多くありますが、一部のレストランなどでは「ビュッフェ」のセルフスタイルを

取りながらも、食べ放題ではない場合があるということを

頭に入れておきましょう。

 

ビュッフェパーティのマナー

ビュッフェのマナー

ビュッフェの魅力は好きなものを好きな分だけ食べれるという「自由」なところです。

しかしいくら自由だといっても、それなりのマナーがあります。

 

それを心得ていないと、せっかくの楽しいパーティーが気まずいことにもなりかねません。

 

会場に入る前のマナー

会場に入る前に、まずハンドバッグ以外の持ち物は、すべてクロークに預けます。

指定された椅子はありませんので、荷物を持って入ると、

数少ない椅子を自分の荷物で占領することになりかねません。

椅子は疲れたときなど代わり合って掛けましょう。

 

ハンドバッグは小型のもので、左腕にかけるか、左脇ひじではさめるものを用います。

化粧室で髪のみだれなど、身だしなみをチェックすることも忘れずにしましょう。

 

会場におくれて到着した場合など、まず主催者に挨拶をいたしましょう。

定刻ですと入り口で迎えてくださっていますが、時間が過ぎると会場の中に入ってしまいます。

 

飲み物のマナー

飲み物は、フルコースのときのように、決められていないので

好きなものを自由に飲んでいいことになっています。

紙ナプキンとグラスを渡される場合がありますが、

このナプキンは、グラスのしずくを防ぐためのもので、口をいぐうためのものではありません

グラスの縁をよごさないために前もって化粧室で口紅の油分をとっておくことも大切な心掛けの一つです。

 

取りにいくときのマナー

食べ物を取りにいく際の気を付けたいマナーです。

 

フルコースの順にとる

食べ物をとる際に自由にとってもいいのですが、

それぞれの料理をおいしくいただくためには、

一応フルコースの順に従って食べることを基本としましょう。

ビュッフェテーブルには、だいたいそのような順で料理が並べられています。

 

たくさん取りすぎない

1つのお皿にいっぺんにたくさんの料理を取りすぎないこと、

味の全く違う料理や、冷たいものと温かいものなどは一緒に取らないことが大切です。

せっかくの料理の味が台無しになってしまします。

 

長い時間立ち止まらない

料理を取ったら、すぐに料理テーブルから離れることです。

ついつい悩んでしまいますが、食べたいと思ったら少量取って進みましょう。

また、料理テーブルをとり囲んで、食べることに夢中になっているなどということは、

とても恥ずかしいことです。

 

料理を少し取ったらすぐ料理テーブルから離れ、

ちらしテーブルがあればそこへ、

なければ皆と歓談しながらいただきます。

 

料理台を汚さない

盛り付けを崩すような取り方や、取りにくい料理なのに無理にとって

料理台を汚すようなことはいけません。

 

取りにくい料理はウエイターに頼んで取ってもらいましょう。

着物や袖の長い服も料理につかないように気をつけましょう。

 

またサービングスプーン、サービングフォークは両方を
片手で持って料理を取りますが、

慣れない人は両手に分けて使ってもかまいません。
テーブルマナーは安全性を重んじます。

 

使ったトングを元の位置に戻すのは絶対です。

 

人と反対の流れでとらない

ついついやってしまいがちですが、

通り過ぎてから「あ、あれやっぱり欲しい」と思って

人の流れに反する取り方はやめましょう。

 

とてもマナーの悪い人に見えてしまいます。

 

お皿にある料理を食べきってからもう一度並びにいきましょう。

 

古いお皿を持って歩かない

これもよく見かけますが、一度食べた汚れたお皿を持って歩くのはいけません。

 

ビュッフェは一度食べたら、

新しいお皿を使うことがマナーです。

 

古いお皿は、ウエイターに下げてもらいましょう。

 

古いお皿も持って歩くのは美しくありませんし、

他の方とぶつかったときに汚してしまう可能性があります。

 

 

食べるときのマナー

次は、食べるときのマナーをみていきましょう。

 

取った料理は残さない

皿に取った料理は残さないようにしましょう。

2~3種類の料理を少しずつ取り、

食べ終わってから、また次の料理を取りに行くようにします。

 

食べ残した皿は、ウエイターも下げてくれません。

皿を適当に取り替えて料理をおいしくいただくためにも残さないこと、

つまり取りすぎないことです。

 

食べながら歩き回らない

取り皿に料理をのせ食べながら歩きまわるのはつつしみましょう。

 

どちらかというと移動するときは、
グラスを片手に持つほうがスマートです。

 

 

ドレスコードやメイクのNGマナー

ドレスコードとメイクのマナー

気軽に入れるお店は別として、ホテルやレストランのビュッフェは

ドレスコードを必須とするお店もあります。

「自由」が魅力のビュッフェといえども、服装やメイクはきちんとするのが「大人のマナー」です。

 

こんな服をきてビュッフェに行ってはいけません。

NGドレスコード

トップス

  • タンクトップ
  • ベアトップ
  • キャミソール
  • Tシャツ
  • トレーナー

 

ボトムス

  • デニムパンツ
  • ミニスカート
  • ショートパンツ
  • スウェットパンツ
  • カーゴパンツ

 

ワンピース

  • Tシャツ素材のワンピース
  • ミニ丈ワンピース
  • 胸元の開きが大きい露出過多なデザイン

 

  • スニーカー
  • ビーチサンダル
  • スポーツサンダル
  • ワークブーツ
  • ミュール
  • ロングブーツ
  • ムートンブーツ

 

アイテム

  • 食事中にガチャガチャとぶつかり合って音が出るブレスレット、
  • お皿にチャームが乗ってしまうようなロングタイプのネックレス
  • 大きめのリュック
  • 帽子

どうしても荷物が多い場合は、ハンドバッグを用意し、

大きい荷物はクロークに預けます。

 

メイク・ヘアスタイル

  • 香りが強すぎる香水
  • 濃すぎるメイク
  • ノーメイク
  • ロングヘアでダウンスタイルの場合は不潔に見えたり食事中に邪魔になるヘアスタイル

髪をダウンスタイルにする場合はハーフアップなどまとめた方が良いでしょう。

 

まとめ

テーブルマナーを忘れてふるまえれば

楽しいひとときを過ごすことができます。

 

まずマナーを知り、多少ぎこちなくとも実践をして、

回数を重ねるごとに自然に身につけてしまいましょう。

 

そのとき、マナーという文字を忘れることができるのです。

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